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2024年度のあゆみ

Vol28 2024年5月30日(木)19:00~20:30「ワークライフマーブルな私がいま思うこと」ハイブリッド開催
 
■ご当主:後藤清子/上岡朋子/斎藤百合恵
■会場 :コワーキングスペース ヨコハマホップ
■参加者:会場23名、オンライン30名
​■チラシダウンロード>>PDF

ワークライフバランスという言葉、実はちょっと何かひっかかる、そんなにバランスってきれいに取れるの?子育てしながら働いていると、ワークもライフもどうしたって、まざりませんか?という働き方改革が言われれば言われるほど、もやもやする、という本音を持つ女性たちの対談。
ママ友マッチングアプリなんていうのをつかって、ママ友も手っ取り早くつくって、欲しい情報だけを探して、育児休業期間をなんとか乗り切って保育園にいれて子育てしながら働く人がいる、もうなんなら子育てしながら在宅でできる仕事を自分で起こしちゃう人もいる2024年だというのに、子育てという営みは自分の親の世代の価値観をさらに下の世代へ【呪い】として落とし込んでいく恐ろしいことをしていないか、そんな話もでました。ちょっと一杯飲みながら、ゆるやかに本音トークの機会となった。
斎藤百合恵さんnote https://note.com/ysaitoh_t/n/n916c81abff40

 

Vol29 2024年12月1日(日)19:00~20:30「区民ミュージカルって何?」オンライン開催

■ご当主

うちだ 潤一郎:港北区民ミュージカル総合監督・劇団民藝 俳優・演劇工房 ジェイ・ステージワークス 代表

小嶋 佳代子:港北区民ミュージカル演出助手・劇団民藝 俳優・演劇工房 ジェイ・ステージワークス 

木村 阿友美 / 河野 和夏:港北区民ミュージカル出演者

岡島 栞:港北区民ミュージカル出演経験者

【進行】進行:神島 理惠子さん:港北区民ミュージカル実行委員・港福城プロジェクト メンバー
■参加者: 49名
チラシダウンロード>>PDF

コロナ禍で歩みを止められた世界において、そもそも声を出す、大きな声で相手に向かって話す、ということがどういうことだっけ?全く経験もない小学生もいることでしょう、大人もすっかりわからなくなってしまった。感情の動きは声の抑揚も含めて届けていたはずで、一体どうだったんだっけ?というところから、今年の舞台は稽古が大変なようです。指導側としてお金をもらって公演に出すからには、厳しいこともあって当たり前、とおもってはいるものの、ハラスメントには気をはるご時世、苦労話も飛び出しました。区民ミュージカル19年目ともなれば、母になるひともあれば、プロの俳優の道を歩む人もいる、今作デビューの70代の新人もいれば、高校生のベテラン俳優もいる、初めて大人として飲むお酒が、舞台のおけいこの帰りだなんて、家族のようなカンパニーが生み出す舞台が楽しみです。

特別編 2024年 12月7日 19:00-20:30 「ひまわりの軌跡をたどって」 オンライン開催

■ご当主 ひまわりの軌跡PJ メンバー 
 関谷容枝さん:デザイン制作エコ・アド理事(元びーのびーのスタッフ)

 伊藤絵里さん:幼児・小学生向けアート教室monocoto代表(元びーのびーのスタッフ)

 平井陽子さん:活動ホームともだちの丘勤務(チサさんと家族同然のママ友)

 ※ひまわりの軌跡PJ はこちらから >> FACEBOOK

■聞き手 長島京子 : 喫茶ぽるく

■参加者:  31名

■チラシPDF>>ダウンロード

 聞き手の喫茶ぽるくのマダム長島さんの聴く力が余すところなく発揮され、ただものじゃないな!この方!ということが世の中にばれたんじゃないかと思いました。
 知っている人が旅立ったときは、打ちのめされる感覚というか、悲しくて悲しくてどうしたらいいかわからない、となりそうなものなのですが、堤チサさんの仲間たちは、大事な友達がいなくなったそのときから、彼女の周りにいた人たち同士で新たなつながりを自然に生み出し、その葬儀の最後の記念写真が、愛する妻、母、娘を失ったご家族までもが笑顔で収まっているという、奇跡のような写真が紹介されました。
 彼女が病気と闘っていた日々、周りの人たちは常に共にあって彼女からほとばしっていたエネルギー、感性を受け取っていて、そのことに、元気をもらってきたし、これからも自分たちを生かしていってくれるんだ、ということが語られました。
どんな光やエネルギーだったか、彼女の作品の個展をぜひみにきてください。

​ Vol30  2025年3月26日 すべてのこどもが楽しい学校とは 会場:箕輪小学校アリーナ
ご当主(スピーカー):井上強先生 横浜市立箕輪小学校校長 

■聞き手:小原光子さん 箕輪小学校・日吉台小学校 学校地域コーディネーター

■チラシ画像>>ダウンロード 
この少子化の日本で、郵便局もないエリアの箕輪地区というところに、大規模マンションができて、その隣接地に小学校ができる?!まちの人たちが待ち望んだ小学校が開校する!長い準備期間はひたひたと新型コロナが感染拡大し、開校したその直後に臨時休校、再開するも思うように進められない学校現場、そのかじとりのなかで、創意工夫、職員同士の連携、地域との連携を積み上げて、海外との交流、企業との交流、学内では、校内フリースクールの実践までやってのけた校長先生のお話でした。それを支えたのは地元の人材であった方々。通学路選定も住民だからこそできる危険認知から来るアドバイスがあって学校生活ができあがっていたことが浮かび上がってきました。すべての子どもたちを楽しくするには、働く人が楽しくないといけない。それは学校だけじゃなくどんな職場でもきっとそうだろうなと思います。これからの皆さんの仕事にも生きるお話だったと感じました。​

港福一夜城​問合せ

港福城プロジェクト 

TEAM SASUKE

(NPO法人びーのびーの地域remix内)

045-877-2156

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